勝者になるための勉強法は「絶対過去問主義」

社会保険労務士試験の出題範囲は、とても広く、ときに複雑な問題や応用問題が出ることも!

でもこれって、基本知識がしっかりと身についていれば、解けることもあるし、なにより、試験に出題される内容の6~7割は、基本知識で正解できる問題なのです。

過去問を解くことが一番重要

基礎知識とは、法律の基礎的な内容だけでなく、過去の試験問題や法改正により新たにできた規定など、合格に必要な最低限の知識。

でも合格するためには、知識を頭に詰め込むだけじゃダメ。

その知識をうまく活用しなければなりません。

ということは「問題を解く」ということ。

その問題は、過去問と予想問題に分かれるけど、重要なのは過去問の方です。

「試験の傾向と対策には、過去問が一番効果的!」

って『フォーサイト』に載ってました!

学習計画をたてよう

まずは、学習計画を立てることから始める。

専用のWebサイト『道場破り』で学習スケジュールを立ててみました。
これは学習スタート日を設定すると、試験までのおおよそのスケジュールを立ててくれるという画期的なシステムです。

一人で勉強していると、進み具合が遅いのか不安になるけど、これを使えば、トータルの学習時間が管理できるのです。

講義DVD(外出中はCD)を見ながらテキストを読む

私の勉強法はいたってシンプル。

    • 再度テキストを読み、わからない箇所は調べてメモ
    • チェックテストで復習
    • 間違えた箇所を学習
    • 過去問

これを永遠と繰り返ました。
1章終わったら復習し、また1章・・・・・・

というように、こまめに復習を挟んで、学習していきました。

なぜなら、記憶を定着させるためには復習が一番大切だからです。

過去門をひたすら何度も何度も解き続け、試験の2ヶ月前までには、10年分の過去門を終わらせて、模擬試験を受けました。

「難しい・・・・・・」

まさにこの一言。

そして選択式試験は80分、択一式試験は3時間30分という長い試験時間、集中力を切らさずに受けることが何より大変だった。

試験へのラストスパートは、またまた過去問を繰り返す。

1時間ごとに10分休憩し、毎日5~6時間は勉強したと思います。

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