社労士の合格ラインは何点?

本試験の合格ラインはその年度の試験内容よって変わってきます。

気になる配点は、択一式が1問1点で70点満点、選択式は40点満点です。

このうち何点をとれば合格できるかというと…
嫌なことに足切り点というのが存在します…。

深くよりも、広く勉強しないと合格できない

まず択一式問題の各科目は、めやすとして4点以上とった上で総得点を7割程度獲得しなければなりません。

さらに、選択式問題も各科目が最低2点もしくは3点取らないといけない上に、総得点をやはり7割程度とっておかなければいけません。

参考までに言うと、平成20年度の合格ラインは択一式が総得点45点以上、選択式は21点以上でした。

これは何を意味するのかと言えば、何かの科目を捨てることは許されないってことです。

つまり、どの科目もまんべんなく勉強しなくてはいけないのです。

社労士試験はシビアな世界

ある意味、大学入試よりシビアですね。
でも、それだってめげるのは早いです。

大学入試みたいに定員はありません。

なので、自分が合格点に達しさえすれば、他にどんなに優秀な人が束になって受けに来ても怖くない。
そう、一番の敵は自分自身というわけです。

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