話題のバーチャル講師とは?社労士の資格取得は新しい学習方法で!

フォーサイトの資格試験対策に新たに加わったバーチャル講師は、従来にない学習コンテンツとして注目を集めています。現在まで6人のバーチャル講師が活動していましたが、今回真田アカネが社労士の資格取得講座を担当するバーチャル講師として新たに起用されました。

Vチューバーによる社労士の資格試験対策に特化した丁寧でわかりやすい講義は、塾や予備校などの教育分野で話題になっています。ここでは、最近注目されているバーチャル講師や社労士の資格取得講座の担当講師・真田アカネの魅力に迫ってみたいと思います。

バーチャル講師とは?

仮想空間に存在しているキャラクターのバーチャル講師は、オンライン講座の斬新な学習コンテンツの一つです。従来の通信講座のベテラン講師に引けを取らない講義を展開しますが、これまでの資格取得講座と明らかに異なり、明るく楽しい雰囲気の中で学習できるため、オンライン講座の発展系として注目されています。

フォーサイトには、イケメン男性講師・本郷タケル(フォーサイト・バーチャル課の課長)を筆頭に5人の美少女講師の計6人が在籍し、それぞれ担当講座を持っています。親しみやすく見た目でわかりやすい講義してくれるため、受講生のモチベーションアップにも一役買ってくれるところが、学習コンテンツとしての魅力ポイントです。

また、つまずきがちな初期段階での挫折防止に大いに役立ってくれるため、資格試験対策にバーチャル講師を活用すると、基礎分野の理解を深めやすく、よりスムーズに資格試験に向けて取り組めます。

社労士の講座もバーチャル講師が担当してくれるの?

社労士の資格取得講座でも、フォーサイトの新人Vtuber・真田アカネさんが担当講師し、資格取得に向けてさまざまな角度からサポートしてくれます。学習の楽しさを伝える画にも挑戦しているので、定期的に更新される動画もチェックしてみてください。

真田アカネのプロフィール

担当講座:社会保険労務士
誕生日:11月23日
好きなこと:お笑い・廃墟・文章を書くこと
好きな動物:ミステリアスな猫
自分を色で例えるなら:黒と赤
無人島へ何か一つ持っていくとしたら:虫除けスプレー(ほかのことは自分でどうにかなりそうだけど、虫だけは無理らしい)
座右の銘:無知の知(ソクラテスの言葉)

バーチャル講師・真田アカネの自己紹介映像

バーチャル講師としてデビューしたばかりの真田アカネの話し方や声質、雰囲気などをチェックできます。

眠れない夜は「雨の音」で検索して、雨音を聞きながら眠りにつくこともあるバーチャル講師の真田アカネ先生。そんな先生は、好奇心旺盛で情報収集力がピカイチな反面、物事にこだわらないおおらかさと繊細な面が共存する魅力的な女性です。

オンライン講座だけでなく、普段の真田アカネ先生とコミュニケーションを取ってみたい方は、メッセージツールのマシュマロで質問を送ってみてはいかがでしょう。質問へのAnserは、YouTubeの一問一答で答えてくれます。

また、公式Twitterでは、今現在興味のあることや社労士講座の担当講師として、日々奮闘している姿を配信しています。真田アカネ先生の何気ないつぶやきに癒されたい方は、ぜひフォローしてみてください。今まで以上に身近な存在に思えてくるはずです。

公式Twitter : https://twitter.com/sanada_akane_v

バーチャル講師・真田アカネの講義を受けるメリット

資格試験へ向けて長期間一人で学習に取り組んでいると、いつの間にか学習することに飽きてしまうことがあります。資格を取得するためには、短い時間でも毎日コンスタントに学習を続けることが大切です。バーチャル講師を学習に活用するとさまざまなメリットがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

講義画像が鮮明で音声が心地よい

講義をそのまま録画したものでなく、最先端の撮影機器を使用し専用のスタジオで収録を行っているため、映像が鮮明でクリアな音質の講義を受講できます。資格取得の講座は、学校で行われる授業に比べ、長時間の講義を聞き続けることがあるため、時には苦しさや辛さを感じて途中で挫折してしまいがちです。

ところが、バーチャル講師の「声」をプロの声優さんが担当しているため、活舌よくはっきりとした声でフラットに進められる授業は、聞き流しているだけでも心地よさを感じます。通常の学習動画とは異なり、「ずっと講義を聞いていたい!」と思えるのが、バーチャル講師の講義の最大の魅力といえるでしょう。

話し方のプロの声ということで、講義の内容も理解しやすく、重要なポイントを覚えやすいため、効果的に学習できます。

好きな時間・好きな場所で学習できる

社労士の資格取得を目指す受講生の多くが、時間的に余裕のない仕事を持つ社会人もしくは大学生です。

勉強といえば、テスト前や受験勉強をイメージすると、資格取得のためには、まとまった学習時間を捻出することが不可欠です。ただし、仕事や大学の授業と両立しなければならないため、少ない学習時間をいかに使うかが資格取得のキーになってきます。

そんなときに活躍してくれる学習ツールが、フォーサイトの「eランニング」です。
重いテキストを持ち歩かなくても、タブレットやスマホに「eランニング」をダウンロードしておけば、バスや電車での移動中や休憩時間など、短時間でもバーチャル講師の講義を受講することができます。

さらに、休日などまとまった時間を作って資格取得の勉強をする際、「真田アカネ」の講義にテキストや問題集を組み合わせることで、質の高い学習を実現できるでしょう。

つまずきポイントが網羅されているので挫折しにくい

講義中に専門用語や法律用語以外にも、一から学ぶことの多い科目を受験しなければならない資格試験対策は、独学では学習に行き詰ってしまうことが多々あります。ところが、熟練の講師が講義を監修しているバーチャル講師の授業では、受講生がつまづきやすいポイントを見逃さずに丁寧にわかりやすく解説してくれるため、学習の初期段階や中だるみしがちな中間地点での挫折を防いでくれます。

社労士担当講師・真田アカネの講義風景をチェックしてみよう!

フォーサイトでは、バーチャル講師による講義風景をYouTubeにアップしています。可愛らしいビジュアルが先行しているため、キャピキャピの萌えキャラを想像しがちですが、意外にも落ち着いた雰囲気で講義を展開しています。バーチャル講師・真田アカネの声質・話し方のスピードなどをチェックできるため、資格試験の対策に効果があるのか気になる方は、ぜひ視聴してみましょう。

社労士の資格試験の極意!

社労士の試験は広範囲で、資格試験に合格するにはそれなりの学習時間が必要です。できることなら短期間で資格取得したいと思いますが、法律用語や専門用語の意味をしっかり理解した上で暗記しなければならない、社労士社労士の資格試験に合格するためには、じっくり腰を据えて学習しなければなりません。

社労士の資格取得へ向けて大切なのは「効率」と「根気」です。資格試験でスムーズに合格を目指すのなら、膨大な試験範囲のすべてを網羅するのではなく、出題傾向を把握し優先順位を決めて取り組みましょう。

重点的に学習するポイントやなかなか結果の出ない科目などを自分なりに区別し、効率よく学習できるテキストや学習ツールを利用することがポイントです。

また、勉強時間の確保が難しい場合も、日々の学習をやめてしまうと時間だけが過ぎてゆくので、勉強をスタートさせたら根気強く最後までやり遂げましょう。資格試験合格に向けて勉強を続けるコツは、資格を取得した後、違うステージで活躍する自分の将来像をしっかり描くことです。

バーチャル講師・真田アカネの講義を受講するには?

フォーサイトの通常の社労士資格取得講座を申し込むと、「eランニング」よりバーチャル講師の講義を視聴することが可能です。通常の講座の学習サポート用として開発されたサービスなので、現段階ではバーチャル講師単体での講座は開設されていません。新たな手続きや追加費用は発生しないため、バーチャル講師の講義に興味のある方は気軽に受講できます。

詳しくはこちらからhttps://www.foresight.jp/virtual/

トライアルはあるの?

フォーサイトでは、お試し期間は2週間、バーチャル講師の講義を無料で体験できるサービスを用意しています。一部機能の制限はありますが「eランニング無料試用版」に申し込むだけで、過去に無料試用版を利用したことのある方でも、最新版の「eランニング」」が体験可能です。

真田アカネの講義が選べるeランニング「ManaBun(マナブン)」とは?

バーチャル講師・真田アカネ講義を受講できるのは「eラーニング」ManaBun(マナブン)です。下記の4種類が対象コースとなり「V講師」を選ぶと受講できます。

基礎講座(単科講座)
バリューセット1
バリューセット2
バリューセット3

アプリ版とウェブ版の両方が提供されている学習アプリ「ManaBun(マナブン)」とは、資格取得講座を受講している受講生のために開発されたモバイル学習システムのことです。持ち歩き可能なスマホ・タブレット・パソコンなどで、効率よく資格試験対策ができる学習コンテンツとして好評です。

「ManaBun(マナブン)」の学習方法

「ManaBun(マナブン)」を使用すると、インプット・アウトプットの両方の学習をスマホ・タブレット・パソコンで実施できるため、場所を選ばず学習できて便利です。

インプット学習機能

インプット学習とは、テキストや授業を通じて得た知識や情報などを頭に入れていく作業のことです。「ManaBun(マナブン)」のインプット学習機能は「講義動画」「講義音声」「デジタルテキスト」の3種類です。

アウトプット学習機能

テキストや授業でインプットした知識や情報を自分なりに理解し、その情報を使って問題を解くことが「アウトプット学習」です。「ManaBun(マナブン)」に搭載されている代表的な機能が「確認テスト」「合格カード」「過去問」になります。

「確認テスト」がゲーム感覚で取り組める!

テキストや受講した講義の理解度を簡単にチェックできるシステムが「確認テスト」で、フォーサイトでは通常版とゲーム版の2種類あります。

どちらも、ゲーム感覚で取り組める〇×問題として出題され、回答後に「正解」「不正解」と「解説」が表示されます。問題数をある程度こなすと、正解率・過去の回答履歴・得点グラフなどが表示されるため、理解度をチェックするために最適なアイテムです。また、難易度の低い問題をサクサクと解いていくことで、勉強に対するモチベーションが上がっていくことを実感できるのも「eラーニング」ならではです。

スマホに過去の「確認テスト」の記録を保存できるため、自分なりに学習の過程を振り返ることができます。なかなか効果的に学習できていないと思う方は、お相撲さんを戦わせる「ゲーム版」に切り替えてみてはいかがでしょう。「前頭」からスタートし、正解するたびに番付が上がり、最終的には頂点の「横綱」を目指します。

また「正解」したときに表示される「決まり手」をコレクションして、学習へのモチベーションアップにつなげる方もいらっしゃるようです。楽しみながら学習することで、自然に知識が定着していく仕組みになっているので、「確認テスト」は資格取得対策に欠かせないツールとなるでしょう。

隙間時間対策は「合格カード」を活用する

「ManaBun(マナブン)」で使用される機能の「合格カード」とは、英語などの単語を暗記するときに使う「単語カード」をアプリに移行した機能のことです。「分類機能」を活用すると、穴埋めクイズに解答した後「〇」「△」「×」に分類し、自分の理解度に合わせてカテゴリーを分けることが可能です。「△」や「×」のカードだけを表示できるため、必要最小限の時間で効率的に暗記できます。

受講生にうれしいサポート機能

学習機能以外にも、「質問機能」「スケジュール自動作成機能」など、さまざまなサポート機能が備わっているところが「eラーニング」の魅力です。

ほかの通信講座ではあまり見かけませんが、フォーサイトでは「ManaBun(マナブン)」の質問フォームを使用して質問事項を送信すると、講師やスタッフが後日回答してくれる「質問機能」といううれしいサポート機能があります。(質問回数には上限あり。)

また、受講者の生活スタイルを入力すると、学習可能な時間を算出し、最適なスケジュールを自動的に作成してくれる「スケジュール自動作成機能」は、学習計画を立てるのが苦手な受講生にかなり好評です。「学習項目」と「学習時間」の目安や1日の中で、どの項目を重点的に学習すればよいのかという内訳が、「学習スケジュール」に表示されるため、日々モチベーションを維持できるところがこの機能のポイントといえるでしょう。

習熟度の管理ができることから、現状を把握しながら学習することが可能です。

「ManaBun(マナブン)」について

フォーサイトのすべての講座で「ManaBun(マナブン)」の全機能を利用できるわけではありません。購入する講座により、利用できる範囲が異なるため、使える機能・使えない機能は、受講する講座の公式サイトで確認しましょう。「ManaBun(マナブン)」は、資格対策講座の学習ツールなので、利用できるのは受講者のみとなっています。受講前の方は、無料体験版を利用して「eラーニング」をお試しください。

https://www.foresight.jp/tsukanshi/courseGuide/material/04/

講座費用の20%は教育訓練給付制度にて支給

バーチャル講師・真田アカネの社労士講座のバリューセット1・2・3は、最大10万円(50万円の講座費用の場合)、最小支給額は4,000円(20,000円)支給される教育訓練支給制度の対象となっています。給付金支給の手続きを講座が終了した後に近くのハローワークで行うと、ハローワークから講座費用の20%が支給されるシステムです。

1年以上勤務している会社員(雇用保険一般被保険者)であれば、申請手続きを行うだけで支給される確率が高いでしょう。

全額返金保証制度の対象の「バリューセット3」は腕試しに最適!

バーチャル講師・真田アカネの講義が含まれる「バリューセット3」は、条件を満たすことで(主にテスト)社労士の資格試験に不合格だった場合、すべての講座費用が返金される「全額返金保証制度」の対象になっています。「バリューセット3」を選択する予定の方は、腕試しのつもりで「全額返金保証制度」を申し込んでみてはいかがでしょう。本試験までに、確認テストや学力テストを受けることでモチベーションの維持にもつながります。

まとめ

話題の学習コンテンツ・バーチャル講師を活用するメリットや社労士の資格取得講座の講師・真田アカネの自己紹介映像やフォーサイトのオンライン講座の魅力を紹介しました。

斬新な学習コンテンツのバーチャル講師は「eラーニング無料試用版」を利用すると、どのような講義内容なのか体験できます。講義映像を視聴したら、バーチャル講師としての実力もしっかり確認できるはずです。

ぜひ、社労士の資格取得を考えている方は、バーチャル講師と一緒に学習をスタートさせ、楽しく学習に取り組みながら資格試験の合格を目指しましょう。

Filed under: 勉強, 通信講座