社労士通信講座批判その七~資格の大原の場合

資格の大原の社労士通信講座の口コミを読むと、講師の熱意やサポートを評価する声が多いのがわかります。

自習室が使えたり、教室聴講制度があるなど、通信講座で完結すると言うより、通学講座の補完講座を単独でも受講できると考えた方が良いでしょう。

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資格の大原社労士講座のインプット面

資格の大原の社労士通信講座の口コミには、「同じ単元を別の講師で受講できる」という記述がありますが、講師に得意不得意があるのだと感じます。

講師にも相性の問題はあるので、自分に合った講師を選択できるのはプラスですが、自分に合った講師なのに自分が不得意なところを教えるのが不得意で、相性の悪い講師の動画を見るなどで時間がかかってしまった、ということにもなりかねません。

講師を絞っている五大社労士通信講座とは違ったサービスになるので、時間に余裕がある受験生には差別戦略として良いのかも知れません。

資格の大原社労士講座のアウトプット面

資格の大原ではトレーニング問題集を繰り返すという従来の勉強法が奨励されているようです。

五大社労士通信講座は通信講座向けに工夫されたアウトプット教材を用意していますが、従来の方法に固執するのも戦略としては間違っていないでしょう。

特に学生時代1つの問題集を解いて合格したという成功体験を持つ人には安心感を与えるはずです。

通信講座というより通信技術を使った通学講座という印象を受けます。
人的サポートがあった方が良い人には向いているでしょう。

人件費がかかる分価格は高くなりますが、人と人との絆は受験時に大きな力を持つことも多いので、我が道を進んでほしい通信講座です。

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