社労士通信講座を批判する3つの切り口

合格者喜びの声を批判するとしても、何でも否定すれば良いというものではありません。

否定するにしても方針が必要です。

社労士通信講座の批判法

試験は知識を蓄えて、試験の形式に合わせて解答し、一定水準を超えれば合格させるというものです。

社労士試験は指定された法律の知識を頭に入れ、選択肢に惑わされないように正解を選ぶものになります。

通信講座に求められるのは、知識を定着させる方法と知識で正解を導く方法になります。

通信講座には強制性がないので、これに変わるモチベーション維持の方法も重要になります。

したがって、知識を仕入れる方法(インプット)、正解を導く方法(アウトプット)、モチベーション維持の3要素を批判することになります。

インプット批判法

社労士試験は暗記中心の試験なので、どれだけ正確に暗記できるかが勝負になります。
暗記は丸暗記型と理解型に分かれます。

完全な丸暗記は難しいので、語呂合わせが良く使われます。

「鳴くよ鶯」や「水兵リーベ」といった語呂あわせを覚えている方もいらっしゃるでしょう。

また自分が良く知っているものに重ねる覚え方もあります。

9つあるものの並びを覚えるなら、野球チームの打順を連想したり、5つなら星型になぞらえて連想するといった方法があります。

理解型は何故そうなったのか、どういう歴史があったのかという事象の裏に隠された流れを学ぶことで、繋がるものを覚えていく方法です。

ストーリーがしっかりしていれば覚えやすく、忘れ難いものになります。
自分に合っている暗記法なのかどうか批判する必要があります。

アウトプット批判法

マーク式試験は受験生が見落としそうな部分を聞いたり、混乱してしまうような落とし穴を用意していることが多い試験です。

正解しなければならない問題なのか、正解しなくても合格できる問題なのかも判断する必要があります。

試験に合格できるだけの練習があるかどうかを批判する必要があります。

モチベーション維持批判法

どうやったらやる気が出るのかは人によって違います。
他人に励まされてやる気が出る人もいればやる気をなくす人もいます。

批判することで自分に合っている方法を見つけるのが重要でしょう。

批判方法が分かればあとは具体的に批判していくだけです。
五大社労士通信講座を批判してみましょう。

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